カテゴリ:ドイツ・オーストリア2011( 7 )

6日目 ウィーン

                            1日目は★こちら★です

10月10日(月) 6日目    


      世界遺産シェーンブルン宮殿観光
      世界遺産ウィーン観光
      自由行動



今日は観光最終日。
お部屋からこんな日の出風景が見えました。
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わぉ!もしかして、今日はいいお天気に恵まれるかも!


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シェーンブルン宮殿   あえっ? Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
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今日もグレーな空だった・・・

神聖ローマ皇帝マティアス(在位:1612年 - 1619年)が狩猟時に美しい(schön)泉(Brunn)を発見したためにシェーンブルンと命名したと伝えられています。

建物は、合計1,441室、両翼の端から端まで180mあります。
なんと!この宮殿には住民が住んでいるんですよ!
観光客に公開されている2階部分を除いた居室が、一般に貸し出されているんです。
でも、昔の建物ですから不便だと思います。
住宅物件としての人気は低いらしいです(でしょうね~)

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庭園群
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宮殿の向かい側の丘の上に立つグロリエッテ
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ウィーン観光 (ウィーンも世界遺産に登録されています)

シュテファン寺院
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ケルントナー通り
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午後からは、自由時間でした。
ウィーンで一番有名な『カフェ・ザッハー』でコーヒータイム♪ 
d0010048_1635508.jpg遠近法でPokoさんが小さく見える^^;

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このカフェは『ザッハトルテ』というケーキが有名です。

夜はモーツアルトコンサートに行く予定です。
一度ホテルに戻りました。
帰る途中で買ったサンドイッチで軽く夕食を取り、いざ出発。

恐々で乗った地下鉄。
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でも、そんなに怖くなかった(笑)

d0010048_1637525.jpg結構リラックスしてる?(^▽^;)





でも、目指して行った会場が間違っていて・・・
チケットを見せると、「ここではない」と言われました"(-""-)"
場所を聞いて急いで向かいましたが、見つかりません。
(確か、1ブロックを右折と言ったのに・・・)
右折してもそれらしき建物がありません。
人通りもほとんどない(泣)
でも、(運よく)たまたま通りがかった人がいたので聞いてみました。
その人に「そこだよ」と言われましたが・・・
それらしい感じがしないのです。
結局、裏側にいたようで・・・
ぐるっと回ったら、ありました!(笑)
良かった・・・

コンサート会場はキンキラキン豪華絢爛。まばゆいばかりの黄金のホールでした。
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ボケているので、そのままアップします(≧▽≦)
カジュアルな服装でOKでした。(ここから下はYさん撮影)
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オーケストラのメンバーは18世紀末のコスプレでカツラもかぶっています。
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『モーツアルトコンサート』
演奏あり、歌あり、笑いあり・・・
客席と一体化して盛り上がりました。
言葉が分からなくても充分楽しめました。
オーストリア最後の夜を堪能しました。


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7日目・8日目 帰国


あと1ページというところで、ずっと放置していたこの旅行記。
やっと、完成しました。
〇ooブログと違って編集しにくい(・・;)
プレビューしないと画像も見えないし、全体像もつかめない。
それに、何年も放置していたので記憶があやふや。
でも、記事にしていくうちにいろいろ思い出しました。
完成してホッとしています。

この旅行記を見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
by poko3yo | 2016-01-11 01:24 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(0)

5日目 ザルツブルク ウィーン

10月9日(日) 5日目

     世界遺産ザルツブルク観光 
     ウィーンの森観光


今日もグレーな天気 (以前はかなりの晴れ女だったのに・・・)
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ミラベル宮殿の庭園 (ミラベルとは、ドイツ語で「美しい眺め」という意味です)
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この景色を見て「映画で見たことがある」と思うあなたはかなりの映画通ですよ。
この庭園が、サウンド・オブ・ミュージックの重要な場面に使われています。
ペガサスの泉
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この泉の周りをドレミの歌を歌いながら回り、マリア先生と子どもたちの心が通じ合う印象的な場面です。
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私たちは反対から入りましたが、映画ではここ↓から入ってきます。
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そして、歌の最後にステップを踏んでいた階段がここ↓
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本当は一番最初に載せる写真ですが、映画の説明の為に最後に持って来ました(笑)
  ところで、この写真の上の写真に何か白い物が写り込んでいますね。
  これって、何でしょうね~?



ザルツブルク旧市街 ゲトライデ通り
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鉄細工の看板が素敵です♪
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マクドナルドの看板
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お洒落ですね。
この通りに、モーツァルトの生家がありました。
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この建物の4階で生まれたそうです。
入り口
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右側にある3本の棒状のハンドルに注目。
ワイヤーが繋がれていますね。
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これで、上の階の住民に訪問を知らせることができるそうです。
引っ張るとベルが鳴るのかな?(定かではありませんf(^_^;)

レジデンツ(宮殿)広場
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アトラス神の噴水
州庁舎の鐘楼 (たくさんの鐘が見えます)
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美しい鐘の音を聴くことができましたよ。
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午後からはウィーンの森観光です。
最初にカ-レンベルクの丘
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ここから、ウィーン市街が一望できます。
絶景が見える筈でしたが、霞んでいてあまりきれいに見えませんでした。
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ウィーン市街は、かなりごちゃごちゃしていますね。
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次に、ベートーベンゆかりの地を訪ねました。
ベートーベンはかなりの引っ越し魔だったそうです。
そして、眺めの美しい部屋が好きだったそうです。
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その中のひとつが遺書の家と呼ばれているこの家。
中はベートーベンの記念館になっています。
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これが、次第に悪化する聴覚に絶望して弟に宛てて書いた自筆の遺書。
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次はベートーベンの散歩道
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この道を歩きながら、交響曲「田園」の構想を練ったと言われています。
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Pokoさんはこの道を歩きながら、夕食のことばかり考えていました(>_<)
だって、お腹ぺこぺこだったんだもん042.gif

やっと夕食の時間/(^◇^;)
ベートーベンゆかりのホイリゲ「マイヤー・アム・プファールプラッツ」
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ホイリゲとはワインの造り酒屋が自家製ワインと食事でもてなすお店のことをいいます。
お店が営業中のときは、写真のように松の小枝が吊るしてあります。

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雰囲気ありますね。

このグラス(の写真)を見る度に「猫」に見えて仕方がないPokoさんです(笑)
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ツアーの皆さんと一緒に食べる最後の夕食。
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一人分じゃないですよ。
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中三トリオの失敗談も酒の肴にされ(汗) 和やかで楽しいゆうげになりました。


さてさて、明日は最終日です。 ★こちら★
by poko3yo | 2014-01-04 22:35 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(0)

4日目 ザンクト・ボルフガング ハルシュタット

10月8日(土) 4日目

      シャーフベルク登山鉄道とボルフガング湖畔観光
      ハルシュタット湖遊覧・ハルシュタット散策


今日はPokoさんが楽しみにしていたハルシュタット観光があります♪
それに、シャーフベルク山頂では大自然の絶景が楽しめるらしい。
ところが・・・天気が・・・よろしくない(-"-)
がっかりの天気
こんな空を期待していたのに・・・
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 (合成です(笑))

でも、移動中に晴れるかもしれない。
晴れてくれ~!(いえ、晴れてくださ~い!)
と、祈りながら朝食を頂きました。

・・・と。
ここでまたドジを。
(いや、実際はドジを踏みかけただけ)
ゆで卵に振りかけようとお塩の容器を取ったPokoさん。
(もう、どんなドジか分かったって?)
でも、何かヘンだな?と、直接かけずに取りあえずお皿に。
で、舐めてみた。

お砂糖だった・・・
穴が大きい筈だ。
直接かけなくて良かった・・・
今度は間違いなくお塩を振りかけて食べました。
(ツアーの皆さんにバレずに良かった)

ふと前方を見たとき、添乗員さんと目が合いました。
はい。全部見ていたそうです(>_<)
で、ツアーの皆さんにもバレてしまいました(汗)


一縷の望みを抱きながら、バスでザンクト・ボルフガングへ
でも、進んでも進んでも一向に良くなる気配がありません。
願いが叶わぬまま、シャーフベルク登山鉄道の乗車口に着きました。
なんと、山頂は雪! とのこと。
結局、登山鉄道列車は動きませんでした。

代わりにボルフガング湖遊覧になりました。
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でも、ほとんど景色は見えませんでした(>_<)

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しかたがないので、船の中でコーヒー&おしゃべりタイム「(^^; )
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「画像が小さい!」というクレームは受け付けません(きっぱり!)

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ツアー中仲良くしていただいたご夫妻。
「暗い!」というクレームは受け付けませんf(^_^;
ご主人はご趣味の一眼レフでパシっパシ撮影していました。

昼食は、オペレッタ「白馬亭にて」の舞台となったレストランで。
   (Pokoさんは観たことがないけど^^;)
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昼食後、雨のボルフガングを後にして、ハルシュタットに向かいます。
ハルシュタット(Hallstatt)の「Hall」とはケルト語で「塩」のこと。
「Statt」とは、ドイツ語で「場所」のことです。
塩の町ハルシュタットには、世界最古といわれる 2500年以上も前の岩塩坑があり、現在も採掘が行われているそうです。
しかし、Pokoさんが楽しみにしていたのは、「塩」ではありません。
湖に映る山や町並みがとても美しく「世界で最も美しい湖」ともいわれてい るこの風景を、昔から憧れていたのです。
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(イメージ画像です)
ねっ!神秘的で素晴らしい風景でしょ?
いつかは行きたい!と思っていたハルシュタット湖畔がもうすぐ!
心躍らせて遊覧船に乗りました。
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あれ?・・・期待が大きすぎた?何だかイメージが違う・・・暗い

肝心なことを忘れていました。
今日は朝からがっかりの天気だったんだ。
でも、雨が上がっただけマシ・・・か。
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おぉ!虹~~~!!
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湖を挟んでかかる虹(ちょっと薄いけど)
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船から降りて、ハルシュタットの小さな町を散策します。
青空が見えてきた~!神様、ありがとう~!
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でも、晴れ間が覗いたり雲が覆ったりとクルクルと天気が変わります。
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ハルシュタット一番のビューポイントですが・・・
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湖が山の影になって暗く、教会や建物が湖に映っていません(泣)
おまけに望遠で撮ったのでブレブレ(大泣)

こんなもんですよ。
あまり期待すると期待外れに終わるのです。
でも、お天気に恵まれたら・・・
きっと素晴らしい景色が広がったはず!
ハルシュタットに対する憧れは今も色褪せません。

旅行中、唯一出逢った黒猫さん053.gif
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首輪をしていたので、どこかのお家の猫さんでしょう。
猫好きのPokoさん。
テンションが上がったのは言うまでもありません(笑)

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明日は世界遺産ザルツブルクとウィーンの森観光です。 ★こちら★
by poko3yo | 2014-01-04 16:16 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(0)

3日目 ホーエンシュバンガウ・ヴィース

10月7日(金) 3日目

       ノイシュヴァンシュタイン城観光
       世界遺産 ヴィース教会見学


朝起きると、窓の外は暗かった。
昨夜のことがあるので)朝食に遅れないように早めに起きたのだ(笑)
でも、早い時間のせいだけでもなさそうなお天気(-"-)

朝食♪
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パンがすごく美味しかった。
野菜不足を心配して大麦若葉の粉末とシェイカーを持参したPokoさん。
美味しいミルクと一緒にシェイクして飲みました。
(そんなことしたのは中三トリオくらいでしょうね、きっと。)

泊まったホテル
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ホテル前からホーエンシュヴァンガウ城が間近に見えます。
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ホテルを背に右の方に小さく見えるのはノイシュヴァンシュタイン城
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ノイシュヴァンシュタイン城はロマンチック街道終点の観光スポットです。
白亜のお城は日本でも有名ですよね。
「ノイ」は新しいという意味。
「シュヴァン」は白鳥。
「シュタイン」は石
直訳すれば、「新しい白鳥の石」(何だかヘンよね)

この名前の由来とノイシュヴァンシュタイン城の詳しい事は ここ に載っています。
良かったら読んでくださいね。少しだけ物知りになりますよ(爆)

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【豆知識】
ロマンチック街道とは、ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの街道ルートのことをさします。
ロマンチック街道ってどういう意味の街道かわかりますか?
「ローマへの巡礼の道」という意味なんですよ。
いわゆるロマンスの「ロマンチックな道」ではありません。
(Pokoさんはロマンチックな道だと思っていた042.gif

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ノイシュヴァンシュタイン城の見学は完全予約制です。
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チケットの裏↓
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10時15分からの日本語ツアーです。
遅れたら入れません。

お城のあるホーエンシュヴァンガウまではシャトルバスで行きます。
だいたい10分~15分くらいの道のりです。
(バス乗り場は大勢の人が並び、バスはなかなか来ないし、バスの中もかなり混雑)

でも、私たちのホテルはバス乗り場のすぐ近く。
早い時間に並んだので、見学時間には悠々間に合いそうです。
バスから降りたら、まずはマリエン橋に向かいます。
ペラート渓谷にかかるマリエン橋からの眺めが素晴らしいのです。
でも、このときは雨こそ降ってなかったもののグレーな空。

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         晴れた日には素晴らしい景観が望めたであろう、ぺラート渓谷とノイシュヴァンシュタイン城

でも、ディズニーランドのモデルとなったお城です。さすがに美しい!!
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                左に見える湖はアルプ湖。右に見える湖は白鳥湖。

せっかくなのでPokoさんも記念に・・・が、風が強かった。ウランちゃんみたいな頭になってしまった/(^◇^;)
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            すみませ~ん!せっかくの美しい景観を損ねてしまいました。


さて、次はノイシュヴァンシュタイン城まで歩いて行きます。
行く途中でパチリ。
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陽も少し射してきました(^^)
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お城の入り口で記念撮影。
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門の中に入ると、皆さんが順番を待っていました。
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まだ時間があったので、お城の周りをパチリ。パチリ。
マリエン橋が見えました。こんなに高い所にあるんだ。
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望遠にしてみました。 ここからお城を見ていたのね。
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順番が来てやっとお城の中を見学することになりました。
ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築されたこのお城、実は未完成なんですよ。
ルートヴィヒ2世自身も実際に住んだのはたったの102日間。(謎の死を遂げます)
お城の内部は撮影禁止です。写真がないので説明は省きますね。
実はPokoさん、1998年(13年前)にも一度ここを訪れています。
13年前はもっと輝きがあって豪華だった憶えがあります。
やはり年月が経つとくすんでくるのでしょう。
ちょっと残念でした。


見学を終えて、マリエン橋とは反対側の撮影スポットへ。
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               やはりとっても素敵です♪


このあと、麓まで歩いてくだりました。
馬車が通っているので、茶色い大きなブツがあちらこちらに落ちています(ーー;)
踏まない様に気を付けながら下りて行きました。

泊まったホテル近くのレストラン&お土産屋さんでランチ♪
        もちろん、飲み物は068.gif
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==========☆

午後からは世界遺産ヴィース教会の見学です。
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青空ですよね。
この空が見学を終えた20分後にドッヒャー!な天気に激変するとは夢にも思いませんでした。

ヴィース教会に入る前、添乗員さんに「写真は撮ってもいいです。でも、声は出さないでください。声をあげたくなりますが、ぐっと堪えてください」と言われていました。

入った途端、あまりの美しさに息を呑みました。
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入った瞬間は息を呑んだので声を出さずに済みました。
でも、どこを見ても美し過ぎてついつい感嘆の声をあげたくなりました。
  (もちろん、その度に口を押さえましたよ)
Pokoさんの腕ではヴィース教会の美しさを表現できないのが残念です。
ドイツに行く機会がありましたら、是非このヴィース教会を訪れてくださいね。

感動のヴィース教会を出て、バスが待つ駐車場に向かいました。
・・・と、雨がポツポツと降って来たのです。
でも、あとはザルツブルクに行くだけ。
雨が降っても特別困ることはありません。

バスに乗る前にトイレに行った人もいましたが、Pokoさんはすぐに乗り込みました。
そして、感動の余韻に浸っていました。
2・3分後・・・
感動の余韻も吹っ飛ぶほどの雨音が聞こえました。
窓ガラスの外はドッヒャーーー!な大雨(';')
傘も役に立たないほどでした。
トイレに行った人たちは立ちすくんでいます。
飛び出すには二の足を踏むほどの大雨だったのですから。

ホンの少しマシになったところで、トイレ組の皆さんがバスに乗り込んできました。
コートを着ていたので中までは濡れずに済んだようです。(良かった良かった)

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ドッヒャーーー!!な大雨には降られましたが、無事に次なる目的地オーストリアザルツブルクに着きました。
ザルツブルクには2連泊。それもAグレードです♪

夜の食事はホテルではなくて外のレストランでした。
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(人の食べたものを何度も見せられるのも嫌でしょうけど、記録の為にアップ A^_^;)スミマセン)
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野菜はたくさん出たけど、茹で過ぎ~(-"-)
デザートはPokoさんには甘くて半分は残してしまいました。

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明日は「シャーフベルク登山鉄道とボルフガング湖畔観光とハルシュタット湖遊覧」
ですが・・・ ★こちら★
by poko3yo | 2011-11-06 03:35 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(22)

2日目 (part2)

お昼頃、ディンケルスヴュールに行きました。
これまた可愛らしい街でした。
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入口

お洒落な街並みです
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これは、何のお店の看板なんでしょう??
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ケーキ? じゃないよね~/(^◇^;)

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ランチは「ドイチェス・ハウス」で。 (逆光015.gif
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左から2番目がドイチェス・ハウス。
後期ルネッサンス様式の建物で、歴史あるホテルです。

                        白ビール・・・すごく美味しかった!(爆)
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            ちなみに、お水とビールとワインが同じくらいの値段005.gif
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ほろ酔い機嫌で街を散策しました(笑)
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記念写真も撮って・・・と
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ツアーの方に「貴女たち、中三トリオだね」と言われたの(笑)
「中三トリオ」 の意味がわかったらコメントに書いてね。(みんな分かるって「(^^; )えへっ)

ところで、この看板は何のお店かわかりますか?
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               (Pokoさんもわかりません(汗))

「聖ゲオルグ大聖堂」
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                う~~~~ん、、、すごい!!
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反対側(出入り口)
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縦に撮っても横に撮ってもすごいのがわかるでしょ?
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感動を覚えながら大聖堂を後にしました。

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ディンケルス・ヴュールを出て途中ネルトリンゲンに立ち寄り、今夜の宿泊地シュバンガウ
あの有名なお城「ノイシュバンシュタイン城」のある所です♪
何時間かバスに揺られて(何時間乗ったか覚えてない^^;)ホテルに着きました。

お部屋に入る前に、添乗員さんから夕食の時間・モーニングコールの時間・朝食の時間・出発の時間を聞きました。
「ふん、ふん♪ 夕食は7時15分なのね♪)と、ちゃんと記録してお部屋に入りました。
そして、珍事件が起こったのです。(いえ、起こしたのです)
きっと、こんな珍事件を起こしたのはPokoさんたちくらいでしょう。

お部屋に入ると、すっかりリラックスモードになりました。
前日と同じように、明日着る服を出したり、買ったお土産を整理してスーツケースに入れたり、お風呂グッズを出したり、、、
Mさんなど「もう、パジャマに着替えちゃお!」と、さっさとパジャマに着替えました。
Pokoさんも服を脱いで「さぁ、今日は誰からお風呂に入る?」
と、言おうとした瞬間! 072.gif072.gif072.gif
Pokoさんはある重大な事に気付きました。

さて、ここで問題。
Pokoさんはどんな重大な事に気付いたのでしょうか?

     ☆
     ☆
     ☆

あはっ。
もうお分かりですよね?
いきなり「はっ!」となりました。
きっとPokoさんの守護霊様が教えてくれたのでしょう(爆)

そうなんです。
前日にはなかった夕食がこの夜から付いているのです。
それを忘れて前日と同じようにお部屋に入った途端寛いでいたのです(笑)
3人が3人とも忘れるなんて、なんということでしょう!(爆)

ハッとしたとき時計を見たら7時10分。
夕食開始の5分前です(>_<)
みんな慌てふためきました。
Pokoさんはまだ良かったです。服を着るだけですから。
Mさんはもうパジャマ姿041.gif
でも、お風呂に入ってなかっただけマシですね~。

兎にも角にも急いでレストランに向かいました。
たまたま一つ下の階に下りるだけで良かったので助かりました。
これが上の方のお部屋だったら大変でした。

急いでレストランに向かっているとき、心配した添乗員さんが私たちを迎えに来るところでした。
「すみませ~ん!かくかくしかじかで~!
ツアーの皆さんにも「すみませ~ん!!008.gif
そして、ツアーの皆さんには添乗員さんが「かくかくしかじかだったそうですよ~」と、バラしました説明しました。
ツアーの皆さんがいい方ばかりで、怒りもせず笑い飛ばしてくださったのでホッとしました。

すっかり有名人になった私たち042.gif
次の日から添乗員さんに事あるごとに笑いのネタにされてしまいました。
そして、その度にツアーの皆さんに爆笑されたのであります041.gif

あっ、忘れるところでした。
夕食・夕食♪
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じゃがいもが美味しかった!(笑)
さすがドイツだ!!
068.gifも美味しかった!
さすがドイツだ!!(爆)

---------------☆

明日は「ノイシュバンシュタイン城」と世界遺産「ヴィース教会」見学です。★こちら★

---------------☆
by poko3yo | 2011-10-27 00:04 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(28)

2日目 ローテンブルク・ディンケルスヴュール

10月6日(木) 2日目

       ローテンブルク観光
       ディンケルスヴュール観光


泊まったホテルは可愛らしいプチホテルでした。
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ここから歩いてすぐのところにローテンブルク旧市街地への入口があります。
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               ガルゲン門

ローテンブルクはロマンチック街道のハイライトとも言える素敵な街です。
中世の街並みがそのまま残り、「中世の宝石箱」とも称されています。
上の写真のような石畳の道が続きます。

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朝早い時間帯なので観光客はほとんどいません。

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               ブルク門
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首から下げているのは音声ガイドです。
イヤホンを耳に挟んで(そんな形状です)チャンネルを合すと添乗員さんの声が聞こえます。
今までの旅行では後ろの方にいると聞こえにくかった説明もよく聞こえます。
添乗員さんも大きな声で説明する必要がありません。
(余談ですが、セントレアで渡されたこの音声ガイドは失くすと5000円の罰金を払わないといけません。005.gif

文字が読めない人でもどんなお店か分かるように看板がかかっています。
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                    これ↑ は、何のお店でしょう?
       

            ピンポ~ン♪
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マルクト広場にやってきました。
かっては市参事会員の為の酒場だった建物です。
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この建物にはからくり時計が仕掛けられています。
詳しい説明は後でしますね。

向かって左側には市庁舎があります。
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そして、その隣には鐘塔があります。
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う~~ん、、、この塔の上から見る景色は素敵でしょうね。
きっと、おとぎ話のような風景が広がっている筈。

と、いうことで・・・
登りましたよ~。
市庁舎の正面から入って螺旋階段を上り、途中渡り廊下を渡って隣の塔に。
ここから登るのは人数制限があります。
少人数で順番に登りました。
どうして少人数なのか登ってみて初めて理解出来ました。
何しろ狭い狭い木の螺旋階段がいつまでも続きます。
人一人が通れるだけの階段です。
下りてくる人がいると、ちょっとした場所で(ここも狭い!)待たなければなりません。
息が切れているのと、風の入らない場所での待つ時間は苦しいくらいです。
天辺近くなると益々急な勾配になっています。
最後の階段に来たときは、ぜぇぜぇ・へろへろのPokoさんでした(爆)

最後の階段・・・これがまたまた大変!
梯子のような階段なんです。
その上、登り切る為の足場がどこにあるのか分からない!
どんな感じか写真など撮る余裕はどこにもありません。
「ここ」から写真をお借りしました。
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塔の上は風が涼しくて気持ちが良かったです。
でも、何しろ狭い!
カニ歩きで少しずつ歩きます。
太った外人さんはカニ歩きでもお腹がつかえています(笑)

さてさて。
塔の上からの眺めです。
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望遠で撮っているので大きく写っていますが、実際は小さく見えます。

あまり、長居は出来ません。
待っている人が大勢います。

下りるときがまた大変!
後ろ向きじゃないと絶対に無理です。
足場を探してそこに足をかけ、やっと階段まで足を下ろしました。
ところが、今度は摑める手すりが下の方にあって、下りるのがとても恐かった。
きっとPokoさんはもう二度とここには登らないと思います(笑)

---------------☆

ちなみに、ゲオルク噴水付近から見上げた市庁舎の鐘塔です。(望遠)
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このあとは楽しい楽しいショッピングタイム♪
女性(一応女性のつもり(爆))はショッピングでストレス解消できます。・・・・・よね?/(^◇^;)
カメラそっちのけで楽しみました。
で、ショッピングタイムの写真はありません。

---------------☆

「詳しい説明は後で説明します」と書いた「からくり仕掛け」の時間がきました。
マルクト広場に観光客が集まり始めました。
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何はともあれ、下の写真を見ていただきましょう。
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                    左の窓にはティリー将軍

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                    右の窓にはヌッシュ旧市長

1631年 カトリック軍のティリー将軍がプロテスタントの町ローテンブルクを襲撃して占領しました。
そのティリー将軍は町を略奪・強奪すると言って脅かしました。
でも、ひょっとした思いつきから「市参事会員の誰かが3.25リットルのワインを満たした大杯を一息で飲み干したら町を容赦する」と約束したのです。
当時のヌッシュ市長市長がこの偉業を成し遂げ町を救ったというのが話の顛末です。

大酒飲みが町を救ったのですね!(笑)

飲み干したようです(笑)
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これで、終わりです。窓が閉まります。
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なんてことはありません。
でも、この建物は何度見ても素敵です♪
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---------------☆

長くなりました。
このあとは「2日目part2」としてアップしたいと思います。★こちら★
コメント欄は開けておきますが、お忙しい方はスルーしてくださいね。
コメントも1行か2行くらいでいいですよ(笑)
by poko3yo | 2011-10-24 23:58 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(12)

ドイツ・オーストリアの旅

10月5日(水) 1日目 出国

   中部国際空港からフランクフルトへ
   フランクフルトからバスでローテンブルクへ


(1日目はたった1枚しか写真がありません。文字ばかりでつまらないかもしれません(汗))


今回のメンバーは、YさんとMさん、そしてPokoさんの3名だけ。
今までで最小のメンバーです。

1日目は移動だけで終わりました。
朝10時半の出発なのでなかなか眠気は来ず(笑)
仕方がないので、映画を観て時間つぶし^^;
でも、吹き替えなので面白味が半減です。
やっぱり映画は本人の声が聞こえないとねぇ。
(でも、字幕がないとダメです。意味がわかりません(汗))

機内での楽しみはやっぱり機内食(笑)
 (写真はなし)
そして、ビール068.gif003.gif
068.gifだけにしておけばよかったんだけど、、
欲張ってワインも頂いちゃいました。019.gif

・・・で、酔ってしまってふ~らふら。
ワインは度数が強すぎですよね。
ま、いいですけどね。何もすることがないのですから。

     ・
     ・
     ・

ワインのおかげで眠気が来たので取り合えず眠る事にしました。
その前にトイレ、トイレ、、、

トイレから出ると、乗務員さんが飲み物やお茶などを配っていて席に行くことができませんでした。
一人一人のリクエストに応えているので時間がかかります。
やっとトイレの近くまで来ると、お茶やコーヒーの補充でまた時間がかかり・・・
それも2台続けて補充して行きました008.gif

やっと、やっと席に着くことができました。
ひょいと隣を見ると、Mさんが何だか満足そうな顔をしてる。
どうやらおやつにおにぎりを配っていったらしい(笑)

えぇ~!私のおにぎりは~!?007.gif(爆)

     ・
     ・
     ・
少し眠ったらしい。
「あと2時間だよ~」とYさん。
やれやれ・・・

2回目の機内食が来ました。
この機内食が現地時間で3時頃でした。
今日の食事はこれで終わりです。
(大丈夫か?わたし・・・)

---------------☆

フランクフルトに着きました。
1日目のたった一枚の写真がこれです(大汗)
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「写真、写真!」と、空港を離れるときに慌てて撮った写真なの015.gif
まさか「コニカ ミノルタ」の看板だったとは・・・(汗)

フランクフルトからローテンブルクまでバスで移動し、ホテルに着いたのが夜8時頃。
当然、ホテルでの食事はありません。
お部屋に入るとすぐにお風呂に入ったり明日の準備をして就寝。
長い長い1日が終わりました。

しかし、このこと(ホテルに着いてすぐにリラックスモードになったこと)が、あとあとまで笑いのネタを提供することになろうとは・・・


明日(ローテンブルク観光とディンケルスビュール観光)につづく ★こちら★
by poko3yo | 2011-10-24 18:27 | ドイツ・オーストリア2011 | Comments(0)

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