Pokoさんち

poko3yo.exblog.jp ブログトップ | ログイン

2005年 03月 25日 ( 3 )

US旅行4日目 リッツ・カールトンHotel&サンフランシスコ

朝、さわやかな空気の中で目覚めた。
カーテンを開けると、なだらかな起伏のグリーンが朝もやの中で不思議な雰囲気をかもし出していた。
朝食まで時間があったので、デジカメを持って朝の散歩をすることに。

見渡す限りの広~い海(太平洋)と青々としたグリーン・・・
そして、雲ひとつないカリフォルニアの青い空・・・貸し切り状態だった。(^^♪

ゆっくりゆっくり、ホテル本館の周りを一回りした。
我々が泊まるファミリー用の別館まで戻ってくると、丁度良い運動になった。
おなかの空き具合も丁度良い。「(^^; )へへ…

朝食はホテル内のレストランで。
さすが、高級ホテルのレストラン…申し分ないお味でした♪
こんなリッチな経験をさせてくれたTammiさんと長男に感謝、感謝!

----------
ホテル敷地内に広がる景色・・・右に少し見えるのが本館。左のほうに小さく見えるのが、ファミリー用の別館。
d0010048_16405125.jpg
----------
ハーフ・ムーン・ベイの海岸線とグリーン
d0010048_16413918.jpg
----------
ファンタスティックな朝の光景
d0010048_16421238.jpg
----------
これまたファンタスティックな光景
d0010048_16422484.jpg
----------
ホテル内のレストラン…さすが~。
d0010048_16431286.jpg
----------
ホテルのラウンジ・・・う~ん、リッチになった気分♪
d0010048_16434384.jpg
----------
お部屋に備え付けてある。
d0010048_1784124.jpg
----------
お部屋に備え付けのホテル案内
d0010048_16443014.jpg
----------
リッツ・カールトンらしい・・・
d0010048_16445715.jpg
----------

一度家に帰って一休みした後、サンフランシスコ観光へ
ツイン・ピークス、ゴールデン・ゲート・ブリッジ、パレス・オブ・ファイン・アーツ、フィッシャーマンズ・ワーフ・・・普通のツアーでは行けない所にも連れて行ってもらった。

この日も、抜けるような青空。
7月でもこのコースは寒くて震える事が多いのに、この日は汗ばむ一日だった。

昼食は軽く・・・ということで、“ピア39”でクラムチャウダーを食べた。
ここのクラムチャウダーは、固くて丸いパンをくり抜いた中に入っている。
もちろん、パンも食べる事が出来るが、ちょっとすっぱい味がして全部平らげる人は少ないだろう。
中身のクラムチャウダーはすご~く美味しかった!
でも、軽く・・・ということで、5人で2つの注文だった。f(^_^;

夜は、「結構イケるよ。」という 巻きずし屋さんへ。
アメリカンスタイルの色とりどりの巻きずし・・・これがとっても美味しいのだ。
お腹いっぱい食べて・・・極楽、極楽。(´ー`)

あっという間の4日間だった。
明日は、ロサンゼルスから1時間半ほどの三男の家へ。
楽しく、リッチに過ごさせてくれたTammiさんと長男に感謝、感謝。ヾ(〃^∇^)ノ

----------
ツイン・ピークスからの眺め
d0010048_18521869.jpg
Tammiさん撮影
----------
d0010048_18334542.jpg
d0010048_1834239.jpg
----------
サンフランシスコのダウンタウン(望遠で撮影)
d0010048_1834259.jpg
----------
望遠で撮影・・・ゴールデン・ゲート・ブリッジが見える
d0010048_18345813.jpg
----------
ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡る
d0010048_18351485.jpg
----------
d0010048_18353324.jpg
----------
小高い丘を登ると目の前にゴールデン・ゲート・ブリッジが見えてくる
d0010048_18354311.jpg
----------
ゴールデン・ゲート・ブリッジ・・・なかなかの眺め♪
d0010048_1836344.jpg
----------
仲良く眺めるTammiさんと長男 (*^_^*)
d0010048_18383337.jpg
さんちゃん撮影
----------
ファンタスティック!
d0010048_1842860.jpg
----------
可愛いサクランボ♪みたい! (パレス・オブ・ファイン・アーツの近くで)
d0010048_18425654.jpg
さんちゃん撮影
----------
パレス・オブ・ファイン・アーツ
d0010048_18432788.jpg
Tammiさん撮影
----------
カメラ目線のカメさん
d0010048_1844138.jpg
さんちゃん撮影
----------
フィッシャーマンズ・ワーフのピア39
d0010048_1845960.jpg
----------
d0010048_18453173.jpg
----------
人なつっこいオットセイがパフォーマンスを
d0010048_18455427.jpg
----------
かなりの数のオットセイがのんびり昼寝
d0010048_18466100.jpg
----------
by poko3yo | 2005-03-25 13:41 | US旅行2005 | Comments(2)

US旅行5日目 サンフランシスコ→ロサンゼルス

アメリカンエアラインの国内線でサンフランシスコからロサンゼルスへ。
お世話になったTammiさん&長男ともお別れ。(ToT)/~~~

乗る前に厳し~~~い取調べ?があった。
まず、3人とも椅子に座らされ、金属探知機であちこち調べられた。
挙句の果てに立たされて、頭の先から足の先までボディチェック!
バッグの中身もすべてチェックされた。
アメリカ人はスイスイ通り過ぎていくのに、これって何なのよ~! (`ε´) プン!
姉と二人だけならこんなに調べられなかったはず。
きっと、へんなおじさん(ダンナさん)が一緒だったからだわ~!(`m´#)

やっと開放されてヤレヤレ・・・
ところが、機内に入る前・・・持っていた“木製の大きな額”の事で何か言われたのだが、、、
「ペラペラペラ、ペラペラペラ!」「ペラペラペラ、ペラペラペラ!」
(早口で言われてもわからないっちゅーに~!)
でも、よ~く聞くと、「ペラペラ…リーブ…ペラペラ」と言っている。
(席に持っていけないと言う事なのね?)やっと、理解して機内に。
入り口にいた乗務員に額を渡して、ヤレヤレ・・・

ロサンゼルスに着いてからも大変だった。
三男が予約してくれた『LORDRUNNER(乗り合いタクシー)』が、待っても待っても来ないのだ。待つ場所が違うのか?と、空港関係者らしい人に聞いたが「Right here!」と言う。
間違いはない。でも、来ない。(ToT)
他のタクシードライバーが近くに来たので、「LORDRUNNERはここで待ってればいいのか?」「車体は何色?」「LORDRUNNERと車体に書いているの?」と拙い英語で聞いてみた。
「ここでいいよ~。白いバンで名前も書いてるよ~。(もちろん英語)」と親切に教えてくれたので、ホッとした。

しばらく待っていると、隣にアメリカ人が来た。どうもLORDRUNNERを待ってる様子。
・・・・・やっと、LORDRUNNERと書いてある白いバンが来た。
これを逃してなるものか!と、ドライバーに「予約しているのにまだ来ない。」と言ったら営業所に電話してくれた。
そして、(同じ方面へ行くようで)乗せてくれる事に。ヽ(^o^)丿ヤッター!
(どうやら、荷物を受け取った時点で電話をしないといけなかったらしいが、そんな事知らないよ。電話のかけ方も知らないし・・・)

初めのうちは、海沿いを走っていた。
「そう、そう。ここ、ここ。この道よ~。」と、ルンルン♪気分。
ところが・・・途中から山のほうへ向かって走り出した。
姉と「きっと、この中の誰かを降ろすんだよねぇ。」と話していたが、どんどん山の中へ入っていく。どう見ても、海から離れている。だんだん不安になってきた。
でも、道路標識に「Ventura Fway」を見つけて、ホッ!(三男の町はVentura)
1人降り、2人降り、3人降り・・・・・今度はだんだん海に向かって走って行く。
最後にはなったが、無事三男の家の前まで届けてくれた。ヤレヤレ。

家の前で、近所の人が心配して待っていてくれた。
家の中では、ルームメイト(ハウスメイト?)の夫婦がホッとした様子で歓迎してくれた。
とっても気さくでいい人だった。(良かった~!)
三男もかなり心配して何度かLORDRUNNERのほうに電話をかけてくれたらしい。
ハプニングもあったが、いろいろ体験ができて自信がついたわ。(^。^)へへへ
----------
ルームメイトの「ケン&ローリー」
d0010048_2411399.jpg
----------
ルームメイト?の「パック」 ケン&ローリーの愛犬
d0010048_2433962.jpg
----------
ケン&ローリー、そして三男の使用しているリビング
d0010048_2357551.jpg
さんちゃん撮影
----------
by poko3yo | 2005-03-25 02:18 | US旅行2005 | Comments(0)

US旅行6日目 サンタバーバラ

三男の家から30分ぐらいのところに『サンタバーバラ』があります。
今回で3度訪れました。晴れていると本当にきれいな海が広がるのですが、
(Pokoさんは晴れ女なのにぃ)晴れてはくれませんでした。(ToT)
観光地で治安も良く、女性好みの可愛い街並みが続きます。
----------
街外れにある教会、ミッション・サンタバーバラ。
d0010048_2351820.jpg
さんちゃん(姉)撮影
----------
青空が広がっていたらなぁ、、、
d0010048_23163043.jpg
----------
古いが、趣がある。
d0010048_23175854.jpg
----------
d0010048_23182095.jpg
----------
教会内部のツアー入り口。
d0010048_23184217.jpg
----------
ランドリー。昔ここで洗濯をしていた。
d0010048_2319053.jpg
----------
サンタバーバラの街並み
d0010048_23193623.jpg
----------
自転車屋さんの看板(Pokoさんは、昔から看板を撮るのが好き・・・^_^;)
d0010048_23195518.jpg
----------
ビーズ屋さん?
d0010048_23201564.jpg
----------
アメリカンスタイルの、靴、服、アクセサリー屋さん。
d0010048_23202991.jpg
----------
カリスマ…屋さん?
d0010048_23204849.jpg
----------
お昼近くになって、観光客も増えてきた。
d0010048_232109.jpg
----------
World Importと書いてあるので、輸入雑貨屋さんかな?
d0010048_2321223.jpg
----------
観光客用のバス
d0010048_23215658.jpg
----------
観光客用の貸し自転車
d0010048_2322912.jpg
----------
桟橋近くの交差点
d0010048_2322309.jpg
----------
戦没者の慰霊碑
d0010048_23225184.jpg
----------
献花する人が絶えない
d0010048_23263266.jpg
さんちゃん撮影
----------
青空だったらなぁ、、、
d0010048_23251421.jpg
----------
サンタバーバラ駅
d0010048_2326493.jpg
----------

ランチは、この街のパスタ屋さんで。
海岸まで歩いて、また戻ってきて、そしてパスタのお店を探して歩いて・・・(´ヘ`;) ハァ
でも、このパスタが美味しくて疲れも飛んでいきました。

午後は、三男の家から近いアウトレットモールへ。
ここもかなり大きいモールで、いろいろなお店が並んでいました。
「こんな機会めったにないから欲しいもの買ってあげるよ~。」の言葉に、「友だちが店長してる店があるから行こ!」「アイツがいたらまけてくれる」とスポーツ店へ。
運よく友達はいた!ヽ(`▽´)/
そして、Tシャツと赤いCapを選んだ。
Pokoさんも、留守番をしている次男のTシャツと夏のショートパンツを選び、レジに持って行ってもらった。
(アレ?レジ打ってるのは友達じゃないぞ~!)
案の定、普通に、ごくふつうに打っていたレシートは、値札の値段そのまんまでありました。(ーー゛)
「まけてくれると言ったのに~ (`ε´)」
三男は「(^^; ) へへへ・・・と、笑うだけ。
お気に入りの赤いCapを見つけた三男は、ニコニコ顔のホクホク顔です。(ま、いっか( ̄З ̄) )

夜は再びサンタバーバラに行き、静かなムードあるレストランで食事。
明日の早朝3時から仕事を控えている三男とは今夜でお別れです。
彼は、アメリカでビザを取得するまでは日本に帰ってくる事が出来ません。
早朝から長時間働き休みも少ないので、親としては本当に心配です。
でも、この土地が気に入って永住を希望している彼に、そして、懸命に働いている彼にエールを送らずにはいられません。
食事が終わって帰る道すがら・・・思わず、涙がこぼれました。

宿に戻って荷物をまとめました。
おみやげを渡してごそーっと減ったはずの荷物が、またおみやげでいっぱいに。(^。^;)
この荷物をどうスーツケースに収めるか・・・┐( ̄ヘ ̄)┌それが問題だ。
ダンナさんは、ベッドに寝転んでのんびり三男とおしゃべり。
手伝う気はまったくありません。
というより、自分のこともいちいち聞かないと出来ない人ですから。 (-"-;

時計が9時をまわりました。
三男が家に帰る時間です。
帰り際に「おとうさん、日本に帰ったら少しはおかあさんを手伝ってね。せめて自分のことぐらいは自分でやってね。そうしたらお母さんがすごく楽になるから・・・」と。
(いいこと言うじゃん。σ(TεT;)グスン)
そして、ちょっぴりテレながらPokoさんに手紙を・・・
見送るPokoさんの胸は・・・切なかったです。

手紙の中には「遠慮なく使ってね。」と1万円札が2枚も入っていました。
(自分だって買いたいものがいっぱいあるでしょうに・・・。ノ_・。))
三男も大人になったものです。
by poko3yo | 2005-03-25 00:16 | US旅行2005 | Comments(0)
line

Pokoさんの旅行記


by poko3yo
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31